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トークにつながるライティング練習法とは?

Hello, everyone! オンラインAI英語コーチのサヤコです。
「英語を書く練習をしたいけれど、何を書けばいいかわからない。」 「英語日記をつけようとしたけれど、三日坊主で終わってしまった。」
そんな経験はありませんか?
英語ライティングの練習は、相手がその場にいないので続けることが難しくなりがちです。
今回は、英語学習においてAIの添削機能をどう活かすか、そして何を書けばいいかという具体的なヒントをお伝えします。

目次

  • AIが変えた、英語ライティング学習
  • どのAIがおすすめ?
  • AIデータの活用法
  • 気軽に書ける!7つのテーマ
  • まとめ

AIが変えた、英語ライティング学習

英語学習においてAIが最も力を発揮するツールの一つが、ライティングの添削です。
以前であれば、書いた英文を添削してもらうには、英語のできる友人などに頼むか、英文添削サービスにお金を払うしかありませんでした。フィードバックが返ってくるまでに時間がかかり、気軽に毎日続けられるものではなかったのです。
ところがAIの登場によって、そのハードルは一気に下がりました。書いたその場で、文法・語彙・自然さなどの観点からフィードバックを受けられます。しかも無料で、です!

どのAIがおすすめ?

AIの進歩は目を見張るスピードで進んでいます。今日「最高の添削ツール」と言われるものが、数ヶ月後には別のモデルに置き換わっていることも珍しくありません。
だからこそ、特定のAIモデルや添削フォーマットに固執する必要はありません。
大切なのは、どのツールを使うかよりも、書き続けてデータを貯めていくことです。継続して添削を受け、その記録を手元に残す。これが最初の一歩です。

AIデータの活用法

添削を受けるだけで終わらせないことも、上達への鍵です。
添削済みの英文は、自分専用の学習データになります。一定期間分を見返すと、同じ種類のミスが繰り返されていることに気づくはずです。
たとえば、冠詞の抜けが多い、前置詞の選択がいつも不安定、接続詞の使い方がワンパターン。こうした自分の癖は、量をこなして初めて見えてきます。
癖を知ることが、的を絞った改善につながります。闇雲に練習するのではなく、データに基づいて自分の弱点を直していく。これがAI時代の英語学習の大きな強みです。

気軽に書ける!7つのテーマ

ライティングが続きにくいもう一つの理由は、テーマ選びで詰まってしまうことです。
日記は手軽ですが、「今日も仕事でした」「疲れました」と似たような内容になりがちで、続けるうちに飽きてしまいますよね。
そこで、書くテーマに迷ったときの7つの例をご紹介します。
① 最近読んだ本や記事の感想 内容を要約して、自分の意見を一言添えるだけで十分です。
② 最近観た映画やドラマのレビュー 「面白かった」で終わらせず、なぜそう感じたかまで書くと表現の幅が広がります。
③ 行ってみたい旅行先について 「なぜ行きたいのか」「何をしたいのか」を書くと、理由を述べる表現が自然に身につきます。
④ お気に入りの食べ物やレストラン 身近なトピックなので、語彙が思い浮かびやすく、続けやすいテーマです。
⑤ 最近気になったニュースや社会の話題 自分の意見を英語でまとめる練習になり、ビジネス英語にも直結します。
⑥ 子どもの頃の思い出 過去形の練習に最適で、誰でも書けるネタが豊富にあります。
⑦ 最近買って良かったもの・試してみたこと 具体的な描写が求められるため、形容詞や動詞の語彙強化にもなります。
 
テーマが決まったら、最低でも2〜3文を目安に書く(手書きの場合は、写真を撮ってAIにアップロードすればOK)、またはGoogle Docsなどのドキュメントアプリに入力することをおすすめします。1文だけでは、英語のつなぎ言葉を使う機会がほとんどないからです。
それに比べ2文目、3文目を書こうとすると、「なぜなら〜」「例えば〜」「しかし〜」といった表現が自然と必要になります。このようなディスコースマーカーは、普段から使い続けるうちに自然と身につくものです。
長い文を書く必要はありません。「前後の流れを意識した2〜3文」を毎日続ける。そしてそれをAIで添削し、自分の弱点を修正していく。それだけで、英語のアウトプット力は着実に育っていきます。

まとめ

AIの添削機能は、英語ライティング学習を誰でも・いつでも・継続できるものに変えました。
特定のツールにこだわる必要はありません。大切なのは、書いて・添削を受けて・データを貯めて・自分の癖を知るというサイクルを回し続けることです。
テーマに迷ったら、今日ご紹介した7つのテーマをローテーションするだけでもOK。そして2〜3文を書き続ける習慣が、気づけば英語の「流れ」を作る力に変わっています。
 
正しい努力は、裏切りません。
AIを使った英語ライティングの始め方を詳しくお知りになりたい方は、ぜひ無料英語学習カウンセリングをご活用ください。
 
「仕事で英語が必要」な知的プロフェッショナルのための、個別最適型AI英語コーチング
© SayakoEnglish オンラインAI英語コーチ・サヤコ