講師紹介

伝わる英語で、キャリアも人生も次のステージへ

「仕事で英語が必要」な中上級者のための、戦略的オンライン英語コーチング
Strategic Online English Coaching for Academics & Executives

なぜオンライン英語講師&コーチ・サヤコを選ぶべき?

 
英検®1級・TOEIC®満点・NAATI®国家翻訳資格の確かな言語力と、20年の海外経験を凝縮。
単なる英語学習を超え、「思考を言語化する力」「異文化交渉のマインドセット」を磨き、
あなたの英語を「世界と対等に渡り合い」「思考と信念を伝えるツール」へと再構築します。
 
  • 英検®1級TOEIC® 990点(満点継続中)NAATI®オーストラリア翻訳国家資格実用イタリア語検定®2級、実用フランス語検定®3級、ライフオーガナイザー®2級などの資格を取得しています。
 
  • 帰国子女ではありません。自らも英語、イタリア語、フランス語の現役学習者として、生徒様の気持ちに寄り添えます。
 
  • カナダ(バンクーバー)1年、オーストラリア(シドニー)に20年在住。本場の英語を熟知しています。
 
  • 現地の大学院でマーケティングを学び、アメリカ、スウェーデン、オーストラリアの出版、通販会社およびIT&マーケティングコンサルタント会社で勤務。ビジネスの経験と知識も豊富です。
 
  • プロダクトマネージャー(マーケティング)、プログラムマネージャー(オペレーション・プロジェクト)として勤務した経験から、分析、プランニング、計画遂行は専門分野です。
 
  • 某大手英会話スクールで英語講師として英語教授法を学んだ後、起業。10年間で述べ5千人以上の生徒様(5〜80歳)の指導経験があります。
 
  • 独立後の生徒様継続率は95%+。退会理由の大半は目標達成、転職など、ライフサイクルの変化や止むを得ない事情によるものです。
 
  • 自費で購入した教材や参考書は200冊以上。目的にピッタリの市販教材をお勧めできます。現状維持に満足することなく、より良いサービスをご提供できるように、常に身銭を切って学習・リサーチを継続しています。
 

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具体的には何をしてくれるの?

☑️ 分析 × 計画 × 実行のフレームで成果を可視化
データに基づいた学習分析で、最適な学習ルートを設計します
 
☑️ 戦略的アプローチ
なんとなくの学習を卒業し、目標達成に必要なタスクにのみ集中します
 
☑️ 習慣化と発話の質を高める継続サポート
毎日の学習を習慣化し、確実な成長を実現します
 
☑️ 完全カスタマイズ
あなたの目的、バックグラウンド、性格に合わせた独自の学習カリキュラムを設計します
 
☑️ AI・Notion・GoodNotesを活用した最新学習デザイン
最新テクノロジーを活用し、効率的な学習を実現します
 
☑️ 「なんとなく英語に触れる」から、「戦略的に英語を使う」へ
あなたの英語力を、思考と言語の両面から再構築します
 
 

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「普通の人」がどうやって英語ペラペラになったの?

 
 
私は帰国子女ではありませんし、海外経験のある知り合いがいたわけでもありません。岡山県の田舎町に生まれ、ごく普通の家庭で育ちました。ただ、車の中で両親が繰り返しかけていたマザーグースの英語の歌の影響で、3、4歳の頃からすでに「将来は海外に住む」というビジョンがありました。
 
ですが当時は、まだインターネットさえ存在しない時代。一体どうすれば海外移住の夢が叶うのか、想像もつきませんでした。いずれにせよ英語力が必要なのは確か。そこで10代の頃から、「NHKラジオ講座」など、さまざまな教材やメソッドを試しながら、少しずつ英語力を身につけていったのです。
 
まだ今ほど世間に浸透していなかったワーキングホリデー制度を知った時に、「これだ!」とひらめき、バイトでお金を貯めて、19歳の時にバンクーバーに旅立ちました。自分なりに英語を勉強していたとはいえ、客室乗務員が何を言っているのかもよく分からないレベルで、隣の座席の日本人乗客に心配されてしまったのをよく覚えています。
 
バンクーバー滞在中は、テイクアウトのお店や日本食レストランで働きながら、少しずつ英語環境に慣れていきました。正直、一番効果が高かったのは、テレビ視聴と読書(図書館によく通っていました)です。今ではYouTubeやポッドキャスト、Kindleなどを利用すれば、日本に住んでいても簡単に英語環境を作れますが、当時の日本で日々英語に触れるのは、かなりハードルが高かったのです。
 
滞在中、オーストラリアのワーキングホリデー経験者の方々と話をする機会がありました。とても良い評判を聞いた私は、「よし、次はオーストラリアに行こう!」と決意。帰国後にまたバイトでお金を貯め、20代前半でケアンズに向けて出発しました。ところが当時のケアンズは、まだ開発が進んでおらず、かなり退屈な田舎町…。1年間ここで過ごすのはもったいないと感じた私は、予定を変更してシドニーに向かいました。
 
この決断は正解でした。履歴書を持って街を歩き回るという、今では考えられないほど原始的な方法で職探しをスタートしたところ、幸運なことに、とある免税店で雇ってもらえることになりました。しかもラッキーなことに、タイの観光客グループを誘致していたお店だったため、日本語を使う機会はごく限られていました。英語の上達に一番効果的なのは「仕事で使うこと」ですが、その環境に自然と身を置くことができたのです。
 
シドニーでの生活がすっかり気に入った私は、学生ビザを取得して再入国。ビジネスカレッジに通い、コンピューターの使い方などを学びました。その甲斐あって、なんとかオフィスでの仕事をゲット。学生ビザが切れる前にビジネスビザのスポンサーを見つけることを決意しました。SNSなど存在しない時代で、コネも何もありませんでしたが、ご縁があったのか、ダイレクトマーケティングの会社で仕事とビジネスビザを得ることに成功したのです。
 
その後、スポンサーをしてくれていた会社が突然倒産し、目の前が真っ暗になった時期もありました。それでも転職を繰り返しながら、ようやく永住権を取得しました。日本人が少なく、「英語は話せて当たり前」という環境でずっと働いていたため、その頃にはごく自然に英語でのコミュニケーションが取れるようになっていました。
 
とはいえ、「海外に住んだら英語は自然に話せるようになる」という認識は間違いです。インターネットが普及した今では、どこにいても日本語の情報が簡単に手に入り、日本語でコミュニケーションを取ることが可能です。「どこにいても誰とでもつながれる」時代だからこそ、英語を習得するためには、より一層の意識と規律が必要なのかもしれません。
 
シドニーでの経験は私の一生の宝物ですが、20年の間に人口がどんどん増え、すっかり都会になってしまいました。もともと人混みが苦手で、田舎暮らしが恋しくなった私は、2015年11月に地元・岡山にUターン帰国し、英語講師としての第二のキャリアをスタートしました。
 
そしてその後、必要性を痛感してコーチの資格も取得。自らの海外経験を活かしながら、英語講師&コーチとして伴走させていただき、皆様の夢を叶えるサポートができれば、これ以上の喜びはありません。
 
 

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* 本キャンペーンは予告なく変更または終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。
 
 

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