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意外に重要!会話が弾む英語あいづち集

Hello, everyone! オンラインAI英語コーチのサヤコです。
英語の会話では、相槌の使い方ひとつで、相手への印象が大きく変わります。
いつも同じ表現を使っていると「この人、本当に自分の話に興味があるのかな」と思われてしまうかもしれないからです。
だからこそ、相槌に程良い変化をつけると、話し手はもっと話したくなるものです。
今回は、シンプルすぎない英語の相槌を、場面別にご紹介します。気になったフレーズから、ぜひ取り入れてみてください。

目次

  • 共感・同意を示す相槌
  • 驚き・感心を伝える相槌
  • 話の続きを促す相槌
  • 理解・納得を確認する相槌
  • 要点を言い換えて返す相槌
  • まとめ

①共感・同意を示す相槌

相手の意見共感していることを伝える相槌は、信頼関係を築くうえで欠かせません。
  • I hear you.(おっしゃること、よく分かります)
  • That makes sense.(納得できますね)
  • I couldn't agree more.(まったく同感です)
  • You've got a point there.(一理ありますね)
  • I'm right there with you.(まさに同じ気持ちです)
「That makes sense」はビジネスの現場で、相手の提案に論理的に納得した時によく使われます。

②驚き・感心を伝える相槌

相手の話に驚いたり感心したりした瞬間こそ、相槌次第で会話の弾み方が変わってきます。
  • That's quite something.(なかなかのものですね)
  • I wouldn't have guessed that.(思ってもみませんでした)
  • That really caught me off guard.(それは意外でした)
  • That's impressive, to say the least.(控えめに言っても素晴らしいです)
  • I have to hand it to you.(それは脱帽です)
「I have to hand it to you」は、相手の工夫成果率直な敬意を示したい時に使います。

③話の続きを促す相槌

相手にもっと話してもらいたい時は、質問形式の相槌が効果的です。沈黙を埋めるだけでなく、相手の話を引き出す役割も果たします。
  • This is getting interesting.(だんだん面白くなってきました)
  • Walk me through that.(詳しく説明してもらえますか)
  • I'd love to hear more.(ぜひもっと聞きたいです)
  • How did that play out?(そこからどう進んだんですか?)
  • What came of it?(結局どうなったんですか?)
これらは商談やヒアリングの場面でも、相手が話しやすい空気をつくってくれます。

④理解・納得を確認する相槌

相手の話正しく理解できているか確認する相槌は、誤解を防ぐうえで重要です。ビジネスの場では特に、理解を示す一言信頼につながります。
  • I get it now.(今、分かりました)
  • That makes sense to me.(それには納得できます)
  • That confirms it.(それで確信が持てました)
  • I'm with you so far.(ここまでは理解できています)
  • That clears things up.(それですっきりしました)
「That confirms it」は、それまでの推測仮説裏付けられた時に使う表現です。

⑤要点を言い換えて返す相槌

相手の発言自分の言葉で言い換えて返す相槌は、上級者らしい印象を与えます。理解の確認共感を、同時に伝えられる便利な手法です。
  • So what you're saying is...(つまり、〜ということですね)
  • In other words...(言い換えれば、〜ですね)
  • If I'm following correctly...(正しく理解していれば、〜ですよね)
  • Just to make sure I've got this right...(確認のために、〜ということでよろしいでしょうか)
  • Correct me if I'm wrong, but...(もし違っていたら教えて欲しいのですが、〜)
要約して返す相槌は、通訳議事録担当プロフェッショナルもよく使う手法です。

まとめ

今回ご紹介した5つのカテゴリー(共感・同意、驚き・感心、話の継続、理解の確認、言い換え)は、どれもシンプルな相槌から一歩進んだ表現です。
すべてを丸暗記する必要はありません。自分がよく話す場面を思い浮かべながら、ひとつずつ試してみると、自然に定着していくはずです。ぜひお試しを!
 

正しい努力は、裏切りません。

 
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